【第969話 冒頭1ページ】ワノ国の黒炭家について - ONE PIECE最新考察研究室
FC2ブログ

    記事一覧

    【第969話 冒頭1ページ】ワノ国の黒炭家について

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて第969話の1ページ目が公開されました!!


    前回、怒りが頂点に達した光月おでんが黒炭オロチを!!


    黒炭オロチに斬りかかる光月おでん

    …の続きなんだけど!!!


    ー画像は「ONE PIECE.com」より引用ー










     
    煽り文は悪を斬れ! おでん!


    とにかく見て行きましょう!!

    第969話チョイ見せ!! 上段

    愛刀を手に二刀流で斬りかかる光月おでん!!

    「待て!! 待ておでん やめろォ〜〜!!!」

    トキの言葉がよみがえります。

    こんな事で腹をたててたら… また敵の反撃に

    おでんは止まらない!!「オロチィ〜〜!!」

    オロチは為す術なく ただ泣き叫ぶのみ!!

    「ONE PIECE.com」より引用  

      


    第969話チョイ見せ!! 下段

    ザンッ!!!


    ぎゃあああ〜〜〜〜!!!

    「ONE PIECE.com」より引用 

     



    どうなったかは月曜日を待ちましょう(笑



    そりゃね、こんなカタチで前回のヒキの結末が判明する訳がないんです。致し方ありませんね。では これだけで分かる情報となるとですね…


    ・オロチ二刀流はデタラメ
    ・トキの制止を振り切るべきではなかった
    ・斬りかかるも斬れなかった



    こういう事なんだろうと思います。


    光月おでんは花の都に行くべきではなかったのでしょう。トキの言葉を挟んでいるのには意味がありそうです。まだ今じゃなかったって事なんでしょうね。敵の思う壺になってしまう。


    そして、


    オロチの命が助かるのは、間に誰かが割って入るのではなさそうです。確かに斬ってます。でも斬れてない。ここに何らかのカラクリが用意されている様子。


    もう この件で記事にするのはやめておきましょうね。あと少し待ったらジャンプで読めるんですし。ここでは別の話題で行きましょうよね!!


    【黒炭オロチの王冠】


    これで1本行っちゃいましょうよ!!


    先の第968話でハッキリしたと思われるのが…


    慌てふためく黒炭オロチ
    ONE PIECE 第967話より引用


    あの王冠というのは、黒炭オロチが将軍についてから始まったモノだという事ですね。これまでのワノ国の将軍は王冠など被らなかったと思うんです。


    スキヤキに化けた老婆とオロチ
    ONE PIECE 第965話より引用


    先代の光月スキヤキも、老婆が化けていた光月スキヤキも王冠なんて被ってはいませんでした。ここには どんな意味合いが含まれているのか。やはり注目したいですよね!!


    おそらくコレは…


    革命じゃないかな?


    いわゆる 天命が改まった。これまでとは違いますよ、と。これまでのワノ国の将軍は王冠など被りませんでしたけど、黒炭オロチからは「将軍とは王冠を被るものなのだ」となった。あの王冠は王朝が変わったという事を意味してるんじゃないだろうか。



    そこで かつてのワノ国の大名家です。


    光月に使えた5つの「大名家」
    ONE PIECE 第965話より引用


    明らかに
    黒炭家だけ異質!!



    何が異質かは一目瞭然なのです。



    黒炭家だけは
    「月」の文字が
    入っていない!!




    この黒炭家に「月」の文字が入っていない事と、黒炭オロチが将軍になってから王冠を被り出した事には繋がりがあるんじゃないだろうか!?



    王朝の変化といえばコレ!!


    「アラバスタ」のネフェルタリ家だけは聖地マリージョアへの移住を拒否
    ONE PIECE 第722話より引用

    空白の100年が明けた頃に行われた19の王家の聖地マリージョアへの移住です!! それにともなって新しい王が それぞれの国に据えられたんでしたよね。ドレスローザはドンキホーテ一族に代わってリク一族が王となったのです。


    もしかすると…


    あのオロチの黒炭家というのは…

    初代鬼徹?
    ONE PIECE 第233話より引用

    ↑この五老星の1人の聖地マリージョア移住によって空いた席を埋める為に据えられた一族だったんじゃないかな?それまでは全くワノ国の大名家と関係のない一族だったのかも。だから「月」が入っていない。


    本来なら、空白の100年が明けた時にワノ国の将軍になる予定になってたのは黒炭家だったのかも。それを阻止したのが光月家だったのではないだろうか。他の大名家と一致団結してですね。そして 光月家が将軍となり鎖国を決定する。将軍になる筈だった黒炭家は大名家に格下げになる。この遺憾があっての…

    内乱を装い大名家を消していった黒炭家
    ONE PIECE 第965話より引用

    黒炭家が起こす過去の大事件へと繋がるんじゃないかな?



    すなわち僕は、オロチによって800年もの黒炭家の悲願が果たされたんじゃないかと考えます。800年前に果たされなかった黒炭家への王朝交代が、やっとオロチの代になって成し遂げられた。これって実は かなり根深いんじゃないかな?と。



    ワノ国も20人の王達による連合国の1つだったのかも。しかしワノ国の国内は2つに割れていて。「ある巨大な王国」を支援する者達もいた。それが光月家であって。こっそりとポーネグリフを作る。アラバスタのネフェルタリ家が移住を拒否するのも、ポーネグリフを地下に隠していたのも、その裏には光月家の存在が大きく関わっていたのかも。ワノ国もアラバスタも連合国だったとすればです。



    黒炭オロチの王冠というのは、これまでのワノ国の将軍の装束を一変させたという一面がある様に思います。そこには大きな変革というのが隠されているのであり、聖地マリージョアへの王達の移住も背景にありそうな。


    どうでしょうかね?


    この内容なら、どうやってオロチが助かったかを記事にしていなくても許して貰えるかな?


    ONE PIECEランキング  
    関連記事
    スポンサーサイト