【康イエは死んだ!?】康イエの死が与える影響 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【康イエは死んだ!?】康イエの死が与える影響

    将軍オロチの銃声が合図となって一斉射撃を受ける康イエ。

    蜂の巣にされる康イエ

    その衝撃は磔柱に括り付ける縄をも引きちぎる程。それによって地面に叩きつけられる康イエ。大量の血が流れる描写もあります。これで生きているという事はあるのだろうか…。






    このまま死んでしまう場合と、逆にそれでも康イエは生きている、または助かる(一命を取り留める)場合。どちらにしても、その先の物語に与える影響というものがある筈なんですね。僕の心情としては康イエに死んで欲しくはありません。しかし、死んでこそという考え方もあるかと思うんです。そう思わせるセリフが2つあるんです。


    「光絵」の通信で処刑を見せしめるオロチ様の判断が裏目に出るかもしれん…



    この男… 我々の想像を超える大人物の様だな…




    あの康イエをオロチが死に至らしめた、という事実。これがあった方がより人々の心を動かす様な気がするんですね。逆に康イエが助かると、結果的にオロチは康イエを殺していないという事にもなりかねないからです。殺されてしまってこそ、康イエの死に報いる為にもという思いを持つ者も出てくるのではないでしょうか。


    康イエの死が何かを動かすのだとして。まず気になるのは彼です。
    康イエの映像を見るアシュラ童子
    あのアシュラ童子が焦ってるんです。目の前には憎きホールデムがいる。しかし、それよりもまず康イエなんですね。部下に「まだ待て」と止めています。


    アシュラ童子にとって康イエとはどの様な人物なのでしょう。おでんという男に惚れ込み、おでんの為にこそ命を張る侍だったと言っていましたけれど。厳格な康イエの事も認めていたのではないだろうか。康イエの映像を見るアシュラ童子の背後に錦えもんとイヌアラシも到着しました。錦えもんが策略によって仲間に引き入れるよりも、強い気持ちを持って仲間に入ってくれるのかも知れないんです。康イエの死を見届けた3人が何を語り合うのか。 次なるポイントになりそう。


    そして、この映像は兎丼の採掘場にも発信されています。
    花の都の映像が映し出される
    ルフィは康イエ(トの康)とは面識がありませんからね。ルフィにどうこうという事は無いのでしょうけど。ヒョウ五郎や河松、そして雷ぞうがどう受け止めるのか。また、この映像はクイーンの前だけなのでしょうか。ここ以外に4つ採掘場があって、かつてのヤクザの親分がいるらしいんですね。ここに与える影響も小さくないのかも。



    ワノ国全土に発信される康イエの処刑。その死。これを見ているのかどうかが気になる人物が3人います。
    天狗山飛徹
    刀鍛冶 天狗山飛徹


    飛徹は光絵を受信できるタニシを所持してるのかわからないんです。見てるのかな?飛徹は長く誰かを待っているそうなんです。まさか康イエの事ではないのでしょうけれど…。そのまさかだった?

    飛徹と同じく人を待っていたのがお玉。待ち人はエースでした。つまり、会えなかったんですよね。飛徹の方は無事に会えるのだろうか。あるいは同じく会えないままになるのか。どちらになるのでしょうね。



    牛鬼丸
    おいはぎ僧兵 牛鬼丸


    奪われた秋水を巡ってゾロともう一悶着あるのは間違いないんです。牛鬼丸は康イエの処刑を見ているのだろうか。何か思う事はあるのだろうか。気になりますよね。



    そして、最も気になるのが彼なんです!
    河松・傳ジロー・アシュラ童子
    赤鞘九人男 傳ジロー


    謎なんですね。どこで何をしてるのか全くの謎なんです。しかし、どこかで見てるのかも知れないんです。この映像によって動き出す可能性もあるんですよ。いよいよ登場するのかもね。シルエットだとしても。



    それぞれがそれぞれに康イエの“死”を受け止めて、大きく物語が動き出すのではないかと考えています。康イエは死んでしまう流れなのではないかという事なんですね。ONE PIECEにおいて「人の死」には「受け継がれる意志」がセットと言えると思います。康イエが死ぬのなら、その康イエの意志を継ぐ者が必ずいる筈なんですね。しかし、重要な康イエの意志がまだ明らかになっていません。具体的な描写がまだ無いんです。これについては、おトコとの親子関係の描写がありませんからね。そこで出てくると予想しています。


    では最後に。


    まだハッキリとはしませんけれど…
    小紫の遺影を掲げた棺桶
    小紫は死んでないという話もありますでしょ。


    ここの経緯も謎でして。もしかしたら康イエも…とも考えられるんですけどね。どうなのかなぁ。


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