【最新話 第966話考察】“ロジャーと白ひげ” - ONE PIECE最新考察研究室
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    【最新話 第966話考察】“ロジャーと白ひげ”

    週刊少年ジャンプ2020年4・5合併号に掲載のONE PIECE第966話!! 今年最後ですよい。

    扉絵はベッジの短期集中表紙連載です。
    第966話扉絵
    vol.16「ベッジの妻シフォン、美容室にて海軍に捕まる!!」
     

    何をしてるんだシフォン!! というかペッツは?そして顔が瓜二つの双子ローラの件はどうなるのだろう。うーん…読めない。ベッジの懸賞金は上がってます。


    では本編です!! タイトルは “ロジャーと白ひげ”です!!

    ー画像はONE PIECE966話より引用ー










    いつもと同じく先行記事がありますから!!


    まず1本は「チョイ見せ」からですね。


    第966話チョイ見せ!! 下段
    【第966話冒頭1ページ】独断専行型の光月おでん

    独断専行で突っ走る光月おでん。何度も何度も繰り返し描写されますよね。家臣や隊員の忠告を振り切る様なカタチで。これには後に繋がる「何か」があるのではないか。




    そして、もう1本はティーチの身体の異形です。


    人の倍の人生
    【第966話考察】黒ひげティーチが眠らない身体の構造

    「人の倍の人生」…そのエースのセリフには昼夜眠れない以外の意味が含まれている?キャベンディッシュやデッケン、サッチの魂の行方などからティーチの謎に迫ります!!




    このブログらしい記事に仕上がってると思います。未読でしたら是非!!


    では その続きからです。


    【ロジャーvs光月おでん】


    ロジャー海賊団の船員を蹴散らして進む光月おでん。そこに立ち塞がろうとするのが…

    レイリーとギャバン ONE PIECE 第966話より引用

    副船長レイリーとスコッパー・ギャバンなのですが。目を引くのがギャバンの髪型なんですよね。

    第631話扉絵 双子岬のクロッカスと… ONE PIECE 第631話より引用

    ↑あのクロッカスと酒を酌み交わす謎の人物であります。これは久しぶりに会ったギャバンだったのか?と。おそらくギャバンはレイリーやクロッカスと同年代でしょう。レイリーもクロッカスも歳を重ね髪が白くなってる。この扉絵のカラーバージョンでは金髪でしたが… 気になりますね。


    2人に「ケガをさせるわけにいかん」と躍り出たのがロジャー!! 光月おでんはロジャーの「神避(かむさり)」の一撃で吹き飛ばされる。一瞬の出来事に光月おでんは「え」。攻撃させても貰えない。これだけの力量差があったんですね。世界は広い!!


    ワノ国での「山の神事件」や「九里平定」において凄まじい強さで描かれていた光月おでん。この当時のワノ国で光月おでんに敵う者などいなかった筈。決して光月おでんが弱いのではないのです。だからこそロジャーや白ひげの強さがより際立つんですね。


    ロジャーと白ひげの激突に光月おでんが驚愕!!


    【ロジャーvs白ひげ】


    ロジャーvs白ひげ ONE PIECE 第966話より引用

    触れてねェ!!


    このセリフでロジャーと白ひげに対して光月おでんに何が足りなかったのかが分かります。

    覇気は敵の内部に到達し内側から破壊する ONE PIECE 第947話より引用

    流桜(武装色の覇気)の更に上の使い方でしょうね。光月おでんには使えてなかった。しかし後に修得するのでしょう。あのカイドウに唯一傷をつける事になるのですから。


    このロジャーvs白ひげは今から26年前。全盛期と言って良いのかは意見が分かれるところ。まだ白ひげは頂上戦争前の様な病を患う前です。対してロジャーは不治の病にかかっています。


    まぁそれにしたってド迫力です!!


    2人の激突が合図の様にロジャー海賊団vs白ひげ海賊団の戦いがスタート。3日3晩続いて楽しく宴です。スポーツっす(笑



    【にらみ合う見習い海賊】


    楽しく宴に興ずる両海賊団において…

    にらみ合う見習い海賊 ONE PIECE 第966話より引用


    シャンクス&バギー
    vs
    マルコ&ジョズ&ティーチ


    当時はまだ見習いだったシャンクスやマルコ達は馴れ合いません。いちょ人前にバギーも(笑


    こういった構図だったんですね。うん、面白い。この先 この5人がどういった立ち位置で再び揃うのでしょう。そんな事を期待させるヒトコマになってますよね。きっと揃う筈!!



    【酒を酌み交わすロジャーと白ひげ】


    見習いのシャンクス達は馴れ合いませんが、船長同士は その他の仲間達と同じ様に酒を酌み交わします。何が違うかって…相手を認めるか認めないかですよね。白ひげはロジャーを認め、ロジャーも白ひげを認めてる。他の船員達も同じ。だから敵同士でも旨い酒が飲める。でもシャンクスは認めていないんでしょう。


    さて、この宴。

    “D”が何であるか白ひげに語るロジャー ONE PIECE 第576話より引用

    第576話で描かれるモノとは違ってそうです。


    もう一度 後に2人は酒を酌み交わす事となるみたい。という事はですよ?ロジャーがラフテルに到達した後なんですよね。


    この時 光月おでんのレンタル期間は終わっていた筈。でも光月おでんはワノ国の開国を成し遂げねばなりませんでしたから白ひげ海賊団に戻るのを延長して貰ってたとして…。イゾウは?

    イゾウは白ひげ海賊団で光月おでんを待つ ONE PIECE 第966話より引用

    イゾウは白ひげや海賊団の仲間達が好きになって残るんです。そして 光月おでんがワノ国に帰ってもイゾウは帰らなかった。その選択を今どう思っているのだろう。


    まだ全然スッキリしない。イゾウに関してはまだ謎だらけです!!



    【水先星島】


    3つの指針が示す島はあった!!

    水先星島(ロードスターとう) ONE PIECE 第966話より引用

    水先星島(ロードスターとう)



    なるほど〜!!


    ラフテル
    【ラフテルの正体】グランドラインの最果てには何も無い




    こんな記事を書いていたんですけどね。違っていたみたいです。そうそう予想が当たるものではありませんけどね。先のロジャーと白ひげの宴に関しても、トキがロジャー海賊団に乗って行く事も考え違いをしてまして。今回はハズレが多い!!


    また新たに考えよっと!!



    さて、この水先星島については13年前に到達していたって事がキーになりそうなんです。ロジャーは今から39年前にロードスター島に至り、4つのロードポーネグリフの存在を知った。その1年後に…

    ゴッドバレーという島で壊滅 ONE PIECE 第957話より引用

    ゴッドバレー事件が起こるのです!! ゴッドバレーには天竜人がいて、何らかのタブーに触れるモノがあったと言います。


    ここ 繋がります?


    ロードスター島に至ったロジャーがゴッドバレーに何の用事があったのでしょうね。

    ロードポーネグリフの写しを見せるロジャー ONE PIECE 第966話より引用

    ↑そのロードポーネグリフの写しはドコで手に入れたの?マムのナワバリから盗んだもの?


    それより何よりロードスター島には何があったのでしょうね。何本か別記事を立てる必要がありそうです!!



    【ロジャーは何を語った?】


    ロジャーの言葉に驚愕する白ひげと光月おでん ONE PIECE 第966話より引用

    そしたら おれはよ…!!


    この続きこそがルフィがエースとサボに語った言葉であり、シャンクスがルフィについて「同じ事を言うガキ」と話していたのと繋がるんですよね。


    聞いた白ひげと光月おでんは共に驚きます。その後 白ひげは大笑いするのですが、光月おでんは驚いたままです。さぁ ロジャーは何を語ったのでしょう。その前のどれに掛かるかなんですよね。


    ・莫大な財宝を手にすれば
    ・最後の島に辿り着けば
    ・世界一の海賊団になったら


    どれを成し遂げた「先」なのかなんですよ。ガキみたいな事って何なんでしょうね。世界を買うの?星を飛び出して月に冒険?宇宙一の海賊団? はたまた…?



    【おでんの冒険 第二幕】


    なぜ 光月家は古代文字の読み書きができるのかが知りたい。何よりロジャーとの出会いに運命の様なものを感じた光月おでん。もう止められません。

    光月おでん ロジャー海賊団として新たな冒険へ ONE PIECE 第966話より引用

    ロジャー海賊団として新たな冒険の始まりです!!


    なんと妻のトキと2人の子供も一緒に行くんですね。


    ポーネグリフについてや色々な話が出てましたがトキは空気となってました。彼女にも聞いて欲しかった…。聞いていたら何を話していたのでしょう。おそらくは かなり重要なポイントに触れざるを得ないのでしょう。色々とトキは知ってますね。だからこそ今回の話には加わらせなかったのではないだろうか。



    【赤ん坊なんて久しぶり】


    赤ん坊を抱くロジャーとレイリー ONE PIECE 第966話より引用


    昔を思い出す?


    こりゃシャンクスでしょうね。あれ?シャンクスは39歳ですよね。


    シャンクスが生まれた年にロジャーはロードスター島に至るのですが、そこからシャンクスの故郷である西の海に抜けるんですかね?

    おでんの描いた地図 ONE PIECE 第965話より引用

    ちょうどグランドライン後半の海(新世界)は北の海と西の海に挟まれるカタチになってます。それならそれで良いんだけど。


    なんか気になるな。


    五老星と… シャンクス? ONE PIECE 第907話より引用

    五老星と秘密の会談をしてたりするし… シャンクスって世界政府関連で何かあるのかな?ここにもゴッドバレーが絡んで来ちゃいます?



    【我 ここに至り】


    光月おでんが加入したロジャー海賊団が向かったのはモックタウン。そこからノックアップストリームで空島へ。最初から空島を目指して来たのかは分かりません。

    ロジャー「この石は強い“声”がつまってて見つけ易い」 ONE PIECE 第966話より引用

    どうやらポーネグリフからは「声」が聞こえるみたいでして。それを頼りにロジャーはポーネグリフのありかが分かるっぽい。しかも、ある程度の内容も「声」によって分かる様子。


    ゾウでも声が聞こえたんだけど… これは何の声だったのでしょうね。ちょっと記事が長くなってますんで端折ります!! また別記事を。


    なんやかんやあって…

    光月おでんによって刻まれた古代文字 ONE PIECE 第966話より引用

    あの一文は光月おでんが彫った文字でしたー!!


    じゃあ こっちは?

    ポーネグリフの古代文字 ONE PIECE 第272話より引用

    古いですよね。もう全部キチンと別で詳しく記事にして考えまーす!!


    全く書き足りない(汗



    さてさて。


    次回は年明けですね。1月4日(土)です!! 月曜じゃないよ!!


    表示&ポスターカラーなんですってよ。楽しみですね。年内にはコミックスの発売もありますし。この第966話も内容テンコ盛りですからね。まだ何本か記事を書く事になるだろうと思います。年内あと少しですがヨロシクです!!


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    コメント

    No title

    こんにちは

    今回も盛り沢山な内容でしたね。
    普通に読んでると「ああこういう流れなのか」という感じなのですが、よく考えるとちょっと「ん?」と思う部分がいくつかありました。

    あくまでもこの最新回時点ではですが、おでんはむちゃくちゃ強いけどロジャー四皇レベルには及ばない感じですね。
    四皇なら九里を制圧するのに一晩もかからないし傷もあんなに負わないでしょうし。
    ロジャーと白髭のぶつかり合いではバリバリ言って普通の武装覇気とは違う黒い稲妻のようなエフェクトが出てますが、あれは覇王色も乗せられているのでしょうか?
    カタクリの斬切餅やカイドウの雷鳴八卦でも同様の描写がありますし。
    おでんもカイドウと対決した時はあの域まで至っていたのかな。
    本編のルフィも弾く覇気と共にこの覇王色を攻撃に乗せる事がさらなるステージに上る鍵かもしれませんね。

    エースの回想のティーチは表面的には野心を隠してニコニコと腰の低い態度でしたが、この時点ではマルコ達とも対等な雰囲気で表情もシリアスですね。
    いつからエース回想のような態度になったんでしょうね。
    もちろん敵海賊団と対峙してるという状況はありますが。
    あるいはこれも”人格”の違い...?

    そして以前から語られてたログの最後の島は水先星島と言うんですね。
    ルフィはこの島に行くんでしょうか?
    もちろん赤石の存在を既に知っている以上もう行く必要自体はありませんが、ルフィの性格的に必要が無いから行かないと言うかどうか?
    グランドラインの入口でクロッカス、中間点でレイリーとの出会いがありました。
    ならば終点でギャバンが待っている可能性もあるかもしれませんね。
    そうでなくとも未だ消息不明のギャバンは必ず何か重要な場面で登場する予感があります。

    ロジャーが、またルフィが言った言葉は何となく「世界中の人と宴をする」みたいな感じかな、と思います。
    エピソードの終わりには必ず宴が行われるこの作品のラストには相応しいんじゃないかと。
    尾田先生も何かのインタビューで「最後は大宴会で終わりたい」と言ってるみたいです。

    それにしてもこの時点でのロジャーの目標は「最後の島にある財宝を手に入れる」「世界一の海賊団になる」という海賊らしい素朴なものなんですね。
    天竜人を倒すとか世界の夜明けというような事を意識してる様子はありません。
    そういった歴史にまつわる真実はラフテルに到達するまでは全く知らなかったのでしょうか?
    ロードスター島では特に情報は無かったのでしょうか。

    トキや子供達も付いてきたのは意外ですね。
    流石にラフテルまでは行ってないのでしょうか。
    800年前から来たと聞けばロジャーは関心を示しそうだし、トキの方もポーネグリフや古代文字にはなにか心当たりありそうなものですが本当に何もやり取りは無かったのでしょうか。
    ここは次回以降待ちですね。

    次回は巻頭カラーでタイミング的にもロジャーの航海の核心部分になってきそうなので、今回以上に大きなネタが出てきそうですね。

    コメントありがとうございます フォウさん

    本当に盛り沢山です!!

    ひとまずティーチはどうしても今日の内に書かねばと思って先に記事にしました。次はどれにしましょうかね。フォウさんから頂いたコメントを読んでるとどれも面白い題材で悩みます(笑 いつも読んで下さってらっしゃるんで、あまり このお返事では詳しくは書かずに記事にて僕の見解を述べさせて頂くのが一番でしょうか。


    次回はスレスレのラインで際どい部分まで描いて貰いたいですね!どうなるか期待したいです。年明けだけど…(笑

    残りの島が2つでも3つでもなく
    1つと分かっているのはなぜだろうね
    パズルのピースの様に欠けていたらすぐに
    分かる何かがあるのかな

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます 名無しさん

    ログを辿る最後の島には到達できた。でも、そこが最後ではないと気づけたから…真の最後の島がもう一つあると分かったのでしょうか。

    ロードスター島にも謎がありますね!!

    こんにちは

    ロードポーネグリフのうち2つはカイドウとマムがそれぞれ所有してますよね。
    これを彼らが自力で集めたのか、ロックスが集めていたものを持ち出したのか、おそらくは後者だと思いますがいずれにせよ分からない事があります。

    ロードスター島に到達して初めて最後の島がラフテルであり、そこに行くには赤石を集める必要があるという事実が分かる。
    そしてロードスター島に到達したのはロジャーの一行が史上唯一とされている。
    それではマムやカイドウが、もしくはロックスがロジャー以前から赤石を集めていたとして、彼らはどうやって赤石の存在とそれがラフテルに行くのに必要だと知ったのでしょうか?
    ロードスター島以外の何処かにもその知識が存在していたのでしょうか?

    また気付いたのですが、ラフテルに到達するには(あるいは上陸するには?)赤石以外に別の何かも必要な事が今回ほぼ確定してますね。
    赤石の事は今回ロジャーが白髭に説明していますが、その上で例の二人だけで飲んでる場面で「ラフテルへの行き方を教えてやろうか?」と言ってるからです。

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます フォウさん

    こんにちは♪

    マムとカイドウがロードポーネグリフに地点が記されている事を知ってて集めてるかは分かりません。もしも知ってるんだとすると思い当たるのがゴッドバレーでしょうか。この島には何か秘密がある様子ですし。ロジャーもマムもカイドウも行ってるんですよね。


    そして「ラフテルへの行き方」です。フォウさんの仰る通り今回でロードポーネグリフについてはロジャーから白ひげに伝わってるんですよね。その上で何かあるというのでしょうかね。うーん、何かありそう。もうヒトヒネリ何か出て来そうな気もしますね!!

    No title

    ご返信ありがとうございます

    マムが言っていた「ロジャーの時のようなヘマはもうやらねえ」というのがどういう意味かですね。
    ロードポーネグリフがラフテルへの鍵と知って集めていたけれどロジャーに横取りされたということなのか、それともロジャーがラフテルに行ったことでポーネグリフの価値を知ったのか。

    カイドウがいつロードポーネグリフを入手したかは分かりませんが、マムはロジャーがラフテルに行く前から所有してたのは間違いありません。
    何故手に入れようとしたのかどこで入手したのか。
    価値が分からない者には意味不明の文字の刻まれた巨大な石に過ぎず、単なるコレクションとしてマムが関心を示すとは考えにくいです。
    お菓子とも希少種族とも関係ないですから。
    ラフテルへの道を示す物だと知っていたから集めようとしたとしか思えませんが、何故知っていたのかですね。

    やはりゴッドバレー、というよりロックスが関係してるように思えます。

    Re: No title

    コメントありがとうございます フォウさん

    僕は「ロックス」というのは「岩」ではなくて「石」。それはポーネグリフを指してると考えてます。ジーベック海賊団ではなくロックス海賊団である事も何かありそうですから。

    やはりロックスは何かを知ってたんでしょうかね。そして仲間たちも。

    そうなると俄然ゴッドバレーに何があったのかが気になりますね。この点はまた第966話の考察の中で出すつもりでいます。それまで もう少しだけ頭の中で温めます!! もうちょっとだけお待ち頂ければ。

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