【第966話考察】黒ひげティーチが眠らない身体の構造 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第966話考察】黒ひげティーチが眠らない身体の構造

    最新話、第966話で“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチについて新事実が判明しました!!

    ティーチは寝てない!?

    寝てないらしい!!!


    という事は… 何がどうなってるの?

    ー画像は第966話より引用ー









     

    生まれてこの方一度も眠った事がねェんだと

    え!? そんな人間いるのか!? いいなー
    人生 “倍”楽しいのかな!!

    バーカ んな単純な話じゃねェだろ!! 化け物だ
     





    そういう意味合いがあったのかぁ!!


    人の倍の人生 ONE PIECE 第440話より引用


    バナロ島でエースがティーチに話してた言葉…


    “人の倍の人生”


    それは、夜になっても眠れないティーチに向けて掛けられたものだったんです。ただし、エースがティーチに対して掛けた言葉の意味が、小さい頃のシャンクスとバギーと同じとは限りません!! それ以上の深い意味が込められてる可能性がありますよね。


    仲間殺しをして追われてる今の状況を「夜に眠れない」から理解できないなんて。それだけ利口(賢い)って事なのでしょうか。何かありそうな。


    まず、


    ティーチがどういった事になってるかは、ある人物が大きなヒントになっているのは間違いなさそう!!


    キャベンディッシュが寝るとハクバが起きる ONE PIECE 第734話より引用


    キャベンディッシュ!!


    む… “夢遊病”!?

    そうだらァ

    キャベンディッシュが眠っている間に目を覚ます 別人格の男の名が“ハクバ”…!!
     





    このキャベンディッシュの特異体質と同じ様に…


    ティーチの中にも
    別人格がいて
    眠れば顔を出す



    だからティーチは眠っていない様に見えるんだと思うんです。ただし、単純に人格がコロコロ変わっているだけではない筈です。

    2つの能力を手に入れた黒ひげティーチ ONE PIECE 第577話より引用

    人間1人につき手にできる悪魔の実の能力は1つである筈。それがティーチは2つ持てたんですからね。


    2人なんです!!


    ティーチの身体の中には「悪魔の実の能力を持てる要素」が もう1人分あるんですよね。これの説明は もう1人のキャラを持って来るしかありません!!


    バンダーデッケン九世のマトマトの呪い ONE PIECE 第615話より引用


    バンダー・デッケン九世の
    マトマトの呪いですよね!!



    二本指を立てて身体の前でクロスする男 バンダー・デッケン九世。彼が悪魔の実を食べたのではなく“呪い”によってマトマトの実の能力を得たんだとすれば。そして、空白の100年の頃の初代から800年以上の時を経ているのに九世でしかない事。これらを説明するには1つしかない様に思われます。



    マトマトの能力を持つ初代バンダー・デッケンの魂が、平均寿命100年の者達に次から次へと憑依して今となってる!! あのバンダー・デッケン九世は、初代の魂が宿った8人目の男!! バンダー・デッケン九世の身体の中には「マトマトの能力を持つ初代バンダー・デッケンの魂」が宿ってる。だからマトマトの能力が使えるのではないだろうか。それを意味するのが…

    バンダー・デッケン九世 ONE PIECE 第613話より引用

    先ほど書いた独特のポーズに出てるのであって。奴も2人!? 理論上はバンダー・デッケン九世も能力を2つ持てるんじゃないかと考えています。



    ここまで考えれば浮かんで来ます!!


    バンダー・デッケンには何があったのか。

    バンダー・デッケンの伝説 ONE PIECE 第606話より引用

    彼は神の怒りを買い… 永遠の拷問を受けながら海をさまよい続ける事を運命づけられた



    要は、成仏できずに この世をさまよい続ける魂にされたって事でしょうね。「神」とされる者によって。これって何でしたっけ?


    サッチの魂も同じです!!



    殺されたサッチの魂はどこへ行くんだ!!! ONE PIECE 第552話より引用



    ティーチにもバンダー・デッケン九世と同じく何者かの「さまよえる魂」が憑依してるんだと思うんです。それが能力を2つ持てた秘密であって。夜になると目覚める人格があるから眠ってない様になってる。その秘密に憑依する「さまよえる魂」があるんだとすれば、無念のサッチの魂に似たモノなのであって。


    人の倍の人生 ONE PIECE 第440話より引用


    ↑だからこそ理解できるよね? とエースは言ってるんだと思うんですね。皮肉で。サッチの魂の様な存在がいるんだろ?ならば追われてる今の状況も分かりますよね?って。


    ここまでを繋げて良いんじゃないかと考えてます!!



    ただし、ティーチとキャベンディッシュとバンダー・デッケン九世が同じだとは思いません。全てはティーチの身体の構造を考える上でのヒントになってたのではないか?と言いたいのです。それにしたってティーチの中には何かがいるのは間違いないと考えています。おそらくは… ロックス・D・ジーベックでしょうかね。



    どう思われます?


    【追記の追記】
    記事中の初代バンダー・デッケンについて、空白の100年の頃の人物だとしていますが、これは確定してはいません。伝説の人魚姫(ポセイドン)を知っている風な描写がある事で僕がその様に解釈しているに過ぎません。 




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    コメント

    こんにちは

    マルコは「ティーチの体の構造が異形」と言ってました。
    なおかつ「お前らもよく知ってる」とも言ってるのでティーチと同じ船に乗ってた者なら容易に気付く特徴と思われます。
    眠らない(眠れない)という事は当然それに当てはまりますが、不眠は「体の構造」というより「体質」という感じがします。
    不眠以外にも一目見て分かる何らかの外見的特徴があるのではないでしょうか?

    ロックスの人格が憑依してるというのはありそうですね。
    でもキャベンディッシュのように完全に豹変してる場面はないし、作中誰もティーチが多重人格とは気付いてないので、表面には出てこない形でティーチを動かしてるような感じでしょうか?

    ティーチとオロチが妙に重なる部分があるのですが、オロチにとってのあの老婆に当たるのがロックスであり、ティーチを内面から唆したりしてるのかもしれませんね。
    何故ティーチは白髭の船にいればヤミヤミの実に出会えると知ってたのかも謎ですし。

    拠点がハチノスで船の名前がジーベックだし強い関わりがあるのは間違いないよね。
    ティーチの中にロックスがいるとして、何故そうなったのかも気になるところだね。
    キャベツのような特異体質を体の構造が異形と表すにはちょっとしっくりこないし、上の方もおっしゃってる通りプラスアルファでまだひとつふたつありそうですな。

    バンダーデッケン1世は海を彷徨い続ける…

    もしや、これはズニーシャというわけではないでしょうか…

    Re: タイトルなし

    どちら様かコメントありがとうございます


    まず、ティーチの異形に関して見聞色の覇気で判明するモノがあるのかどうか。目で見えるモノだけが当てはまるのかは注意が必要である気がします。何らかの身体の構造によって不眠になってるのでしょうけど。どうなんでしょうね。


    キャベンディッシュについて。ハクバになると顔が変化します。この事とティーチの歯並び(歯の抜けた箇所)が変わるのとは繋がりがあるのではないかと考えています。


    ティーチとオロチが共通するのではないかというのは僕も頭にあります!! ティーチについては何本か記事にしようと思ってますんで、また機会があれば覗いてやって下さい。そこで今回の記事の補足や色々と。とはいえ、すぐにまたティーチで記事をとなるかは分からないんですけど。スミマセン

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます ウォーターフォールさん

    ティーチの中に何者かの魂が宿っているんだとして。

    この記事に初代デッケンの伝説に触れる一つの可能性は挙げさせて頂きました。あとは受け入れた側のティーチの方に何があるのかが説明できれば僕としての考えは完成します。するんですけど…なかなか難しいんですよね(笑


    またティーチについては記事にしたいです!!

    Re: バンダーデッケン1世は海を彷徨い続ける…

    コメントありがとうございます うめたろーさん

    ズニーシャもそうなんだと考えてます!!

    ですが、モモの助が会話できた事ですね。これを絡める必要がありそうです。天月トキの父か母かなぁって感じで考えてます!!

    No title

    初めまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
    今回の考察で頭の中でもやもやしていたものが形になってきたので、少し聞いていただけると嬉しいです。

    1:現在表にいるのは果たして昔と同じティーチなのでしょうか。自分は、ある段階でロックスがティーチと混ざり、そのせいで体の構造が異形化し、現在の人格が形成されているのではないかと思っております。
    ずっと違和感があったのですが、ティーチは仲間意識が極めて希薄なのです。サッチ、エース、そして白ひげ・・・躊躇の欠片もありません。どこか心のうちでは、他人事のような・・・そんな感じに考えているように見えます。

    2:シャンクスが五老星に会った目的とは、ロックスのことではないのか?ロジャー海賊団にてロックスの最期を目撃、その最後に違和感があり、ティーチと重なるものがあるのでは?
    ロックス海賊団の話題が増えてきたのもこれ以降・・・だったように思います。

    3:時・・・気になるワードです。ティーチがシャンクスに「まだ時期が早い」といったことや、ロジャーの「おれたちは早すぎた」発言やら。
    前者はともかくとし、後者は「本当に」早すぎたんだとしたら?つまり、ロジャーが見つけたものは、タイムカプセルのように、ある時期以降に開けるべきor開けられないものだったのでは?
    そしてそれに、「ある者たちが到達しこれを開けることになる」と書かれていたならば、先に「到達」した我々は早すぎたのか?となると思うのです。

    他にも考えていたことがあった気はするんですが、忘れました。とりあえずここまでとします。長文大変失礼いたしました。

    コメントありがとうございます たいやきくん


    はじめまして!! お返事が遅れてごめんなさい!! お名前は「さん」を付けるのはおかしいかな?と思って付けずに。


    重要キャラには過去編が用意されています。ティーチも必ず過去編がある筈。そのキャラの人格形成において どういう生い立ちで育ったのかは非常に重要なポイントになります。
    今のところ「身なし子」とだけしか紹介されていませんが、ここに何かがありそうです。家族に対する感情だとか。ここはまだ深掘りした記事が書けてないんですよね。


    シャンクスに関してはロックスっぽいですよね。あるいはティーチなんですけども。わざわざ五老星に何を… となるとロックスでしょうか。カイドウ&マム以外の元ロックスの動きだとか?


    時間に関してはトキの能力が出て一気に気になり始めましたね。生き急いでいるロジャーが何を見つけたのか。どうなってるんでしょうね。


    僕も色々と考えてみます!!

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