【第963話考察】滝を登った場所に海があるワノ国の不思議 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第963話考察】滝を登った場所に海があるワノ国の不思議

    見知らぬ国 ワノ国に漂着した白ひげ海賊団。
    ワノ国に上陸した白ひげ海賊団
    船長エドワード・ニューゲートが言います。


    滝を登ったよな… なぜここに海と島が…!?




    この不思議について今一度 考えてみましょう!!










    第910話“いざワノ国”における描写を再確認ですね。


    なんとかビッグ・マムの本拠地ホールケーキアイランドを脱出したルフィ一行がワノ国を目指します。ワノ国の海域に近づくと「見た事ない波」がうねっていました。そこに突然 現れるタコ。タコの合図で魚群が出現するんです。
    サンジ「何で鯉が海に!?」
    なんと 淡水魚である鯉がです!! しかも海の筈なのに「まるで山を流れる川の水」の様な透明度。


    流れに任せるままサニー号が進むと…
    滝登りによる入国
    大きな滝にブツかります。


    そうだ!! “淡水”の理由がこの滝なら その上に巨大な水源がある!!

    もしかして「ワノ国」って あの上に!!?




    そうだったんですね。滝を登った場所がワノ国なんです。水の透明度も、鯉が生きているのも、ワノ国から流れ落ちてくる滝の水に理由があったのです。当然 滝の水は淡水です。


    そこから また少しあってサニー号は九里ヶ浜に漂着するのですが。
    ワノ国に漂着したサニー号
    ↑九里ヶ浜に打ち寄せる水は何なのか!? です。これまでの経緯を振り返ると、淡水としか考えられない訳です。滝(淡水)を登って来た先に海があるなんて考えられない!!



    ワノ国の地形
    ワノ国の島の構造は上の様になってます。外海とは隔絶されてます。


    でも


    滝の水源は海なんです!!



    だからこそ白ひげは不思議がったんですよね。あれ?滝(淡水)を登ったのに海があるよ?って。白ひげ海賊団の船団もサニー号と同じ様にワノ国に漂着したと思われます。場所は九里ヶ浜ではなく伊達港ですけどね。



    ワノ国の地図
    ワノ国の郷と郷の間に流れる川は淡水です。これは間違いありません。



    ワノ国本土の川の水(淡水)が浜(海水)へと流れ込む。その浜の水が溢れる様に島の外に滝となって流れ落ちるんだけど。その滝は海水ではなく淡水なんです。どうして?



    淡水(川)→海水(伊達港)→淡水(滝)→海水(外海)



    どこが変なのかは もう分かりましたね!! ワノ国本土を取り囲むのが海水なのがおかしいのです!! そこが海水である秘密を握るのが…
    海楼石はワノ国で生まれた
    海楼石!!!



    もう これしか考えられないのではないだろうか。



    九里ヶ浜の沖合、同じく伊達港や全ての港の沖合もです。ワノ国本土を取り囲む水の底に海楼石がある。その海楼石の影響を受けて淡水が海水に変化してる。それによってワノ国本土を取り囲むのは海!! しかし、その影響外(島の外)に出た滝の水は淡水へ戻ってる。



    つまり、海楼石を淡水の中に入れると一時的にその水は海水へと変化する。そして海楼石を取り出すとまた淡水に戻る。この法則が今回明らかになったと考えます!! これによってワノ国の不思議が解けるんじゃないだろうか。


    だとしても まだまだ謎は多いんですけどね。海楼石というのが天然の鉱石なのか人工物なのか。おそらくは人の手が入ってます。未知のテクノロジーが絡んでるっぽいんですけど… まだよく分かりません。


    海楼石の謎に関しても歴史が絡んでいる可能性がありますね。
    ある巨大な王国
    ポーネグリフを遺した「ある巨大な王国」が関係してそうな。ポーネグリフと海楼石という石の不思議には何か共通するモノがあるのかも。



    僕の考えが正しいのかも含めて どんな謎が解き明かされるのかを待ちたいです!!


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    コメント

    こんばんは!

    ここにありましたので少し逆走しちゃいました。汗
    良く分からないから、気になってましたこの不思議な現象?

    時間ある時に、メモ帳にワノ国の図解を絵にして…
    あーでもない、こーでもないとやっております。笑
    こうなんだろうか?というのを少し。

    ・和風な出で立ちで登場したトキ。
    ・なのにワノ国に生ぎたいっ!と。笑
    ・錦えもん達を飛ばした際には、おでん城に移動が。
    ・彼女が未来に来た際、今のワノ国とは違う場所に過去からやって来て降り立った…。
    みたいな事なんなんだろうかと?

    彼女が過去から飛んで来た時、かつてあった?ワノ国のほとんどが沈んでたりもと。
    あたふたしてる時、おでんや白ひげに出会ったのかなぁ…。


    それと、入国する手段が滝登りと地下入国という限られた。
    鯉がいたのが海でなく川でした。
    ここが、ややこしいんですよね。汗

    かつてワノ国はグンと高~い標高の位置にあったのだろうか?と…。
    現在、描かれてるワノ国は一部だけ海上に顔を出してて、元々は巨大な面積だったんじゃやいかと思ったりも…。

    コメントありがとうございます 詩空さん


    ワノ国の地形は本当に謎なんです!!


    地形の変化というのは僕も気になってます。かつては もっと海外に開かれた地形だったんじゃないだろうか…とか。

    トキにしても、何の当てもなく海に出た感じなんですけどね。果たしてそうなのだろうか?と。


    どうも四季それぞれの島の集合体の様な気もしますし。ワノ国だけ変わった島なのかも知れませんしね。もう少し情報が欲しいですね!!

    No title

    今回「ワノ国はかつて世界と接していた」というおでんの言葉がありますが、これは鎖国していなかったという意味だけでなく物理的に地続きだった事も含んでるのじゃないかとも思えますね。
    だとしたらワノ国がかつて存在していた大きな陸地の一部だったという考えも信憑性が出てきますね。

    Re: No title

    コメントありがとうございます フォウさん


    どうなんでしょうね。。。

    ワノ国にはワノ国独自の文化がありそうな気がするんですけど。わかんないですね。

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