【第963話考察】傳ジローは山の神と一緒にいるのかな? - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第963話考察】傳ジローは山の神と一緒にいるのかな?

    山の神は生きていた
    そこで待て “山さん”!! フゴ
    “小山”! 駕籠を乗せるぞ!! フゴ フゴ



    なんと生きていたんです!!


    光月おでんの“おでん二刀流”で真っ二つになった筈の「山の神」がです。しかも“山さん”なんて愛称で呼ばれてます。遺恨はないんですね。懐いている様子が窺えます。


    この山の神の親子が傳ジローの行方に絡んでいないだろうか?










     
    山の神の正体は どうやら狛猪(コマいのしし)っぽいですね。


    尻尾の毛が炎の様になってるからです。
    93巻SBS 狛犬
    ワノ国特有の炎のような毛を持つ動物なんです。「狛犬」や「狛鹿」などが93巻のSBSで紹介されていました。猪にも炎の様な毛を持つ一種がいたみたいです。


    それをワノ国の人々は「山の神」と呼んでいたのでしょう。「摩利支天の猪」というのがあるみたいです。神の使いである猪らしいんです。猪が「山の神」とされているのも そういうのを知ると面白いですね。



    さて、そんな“山さん”と“小山”の親子。多くの方の頭に浮かんだのではないでしょうか。「あぁ これはまた出て来るな」と。僕も同じなんです。


    あの山の神事件(41年前)の際には、
    山の神に小猪を見せる光月おでん
    ↑片手で持ち上げられるくらいだった“小山”が…


    それから11年を経た「今から30年前」の今回では、
    山の神は生きていた
    人間の身長を超える大きさにまで成長してたんですよね。更に30年を経た今は どれほど大きくなってるんでしょう。ワクワクしますよね!!



    でも、そんな大きな猪が、
    荒野が広がる
    花の都を除いて荒野と化したワノ国で どうやって生き延びて来たのか?って話なんですよね。強いと言ったって百獣海賊団に勝てるほどとは思えませんし。



    そう考えると おそらくは…


    山にしか見えないから無事だった


    こういう事なんじゃないかと思うんです。



    最初に白猪を捕まえた3人が
    おれ達ァ 動く山から逃げて来たとこだ!!
    動く山から逃げて来たと話していましたよね。この「動く山」こそが山の神(親猪・山さん)だったと思われます。つまり、山にしか見えないって事なんですよね。


    小さい頃は白い猪だったのが、大人になっても白いままなのか茶色になるのかは分かりません。どちらにせよワノ国が緑豊かだった頃でも山にしか見えてなかったんです。荒野と化してからでもカモフラージュは可能だったかも知れません。


    そんな“山さん”と“小山”と一緒に
    都の身なし子 傳ジロー
    傳ジローも隠れて来た可能性があるのかどうかです!!


    傳ジローが“山さん”と“小山”を守って来たのか… 逆に“山さん”と“小山”が傳ジローを守って来たのか。どちらかなんじゃないのかな?と。そうやって20年後の決戦の日を待って来ていたんじゃないか。


    もしも そんな状況で待って来たのなら
    配られる判じ絵の札
    判じ絵が配られていた事なんて知る由もない。光画タニシの康イエの処刑だって見てる筈もないんです。ワノ国に居ながらも出て来ない事に何ら不思議ではないんですね。



    再び山の神の怒りを招く事が起こるのではないだろうか。その時になって傳ジローが出て来るというパターンも面白いのではないでしょうか。“山さん”や“小山”にしろ傳ジローだって姿を見せてくれるんだとすれば、一緒に待っていたというのも熱い展開なんですけどね。ずっと息を潜めて決戦の時を、と。


    どうでしょうか。


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