【第963話冒頭1ページ】光月家とミンク族 - ONE PIECE最新考察研究室
FC2ブログ

    記事一覧

    【第963話冒頭1ページ】光月家とミンク族

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて第963話の1ページ目が公開されました!!


    前回の第962話のラストはと言いますと…
    漂着したイヌアラシとネコマムシを見つけた河松
    イヌアラシとネコマムシの2人が九里ヶ浜に漂着。それを河松が見つけたトコロでしたよね。


    どうやらイヌアラシとネコマムシがワノ国を目指す前段からスタートするみたいですよ!!










     
    第963話チョイ見せ!!
    ゾウの背から旅は始まる…


    上下段に分けて一緒に見て行きましょう!!


     第963話チョイ見せ!! 上段

    遥か昔…… 数百年も前の事

    我々ミンク族と「ワノ国」光月家の侍達は

    固い契りを交わした兄弟だったのだ!!



    描かれるのは1000年生きるゾウの背に栄えるモコモ公国。フォーカスされるのは巨大な“くじらの樹”。

     


     第963話チョイ見せ!! 下段

    場面は“くじらの樹”の中へ。光月家の家紋とロードポーネグリフを前に語りは続きます。

    どちらかに何かが起きた時 必ずかけつけ共に戦う

    それがいつかはわからぬが… 我々は…



    おそらくは先代の公爵に銃士隊の隊長や侠客団の長でしょうかね。ミンク族としての心得をイヌアラシとネコマムシの2人に説いているシーンの様です。


    一方 聞いている2人はというと、

    「ワノ国」か…!! 海外 行ってみたいにゃあ!!

    ゾウの外の世界にある「ワノ国」に興味津々。

     



    すでに作中で触れられた内容もありますけどね。いくつか疑問が出て来るシーンとなっています。その中でも大きく2つピックアップするなら。



    ①光月家とミンク族が固い契りを交わす経緯とは?



    ②20年前 光月おでんの危機に駆けつけなかったのは?




    この部分になって来るんじゃないかと思うんです。まず①の方から少し考えてみたいです。



    遥か昔…… 数百年も前の事
    我々ミンク族と「ワノ国」光月家の侍達は
    固い契りを交わした兄弟だったのだ!!





    何よりまずキチンと押さえておきたいのが、


    ワノ国とモコモ公国は同盟国ではない!!


    これを勘違いしてしまうと、色々とヤヤこしくなると思うんですね。あくまでも光月家とミンク族とが古くからの兄弟だと説明されています。国と国が契りを交わしたのではないんです。ワノ国の侍達の中でも「光月家とだけ」なんですね。
    イヌアラシ「彼こそ我らの恩人…!!」
    光月家以外の侍達にとってミンク族なんて知ったこっちゃない。だから上の画像の様な事が起こったんだと思うんです。


    つまり、


    光月家という一族と
    ミンク族との間で
    数百年前に
    何かがあったのでしょう



    ならば、


    ワノ国でも光月家オンリーで、となると…
    ポーネグリフは光月一族によって作られた
    ポーネグリフを作ったのが石工の一族である光月家でしたからね。


    光月家とミンク族とを繋いだ事に
    ある巨大な王国
    今は滅びた“ある巨大な王国”が関係してると考えて良さそうです。



    となると、


    遥か昔=空白の100年でしょうか?



    空白の100年前後に光月家とミンク族が固い契りを交わした。そして、何かあれば駆けつけて共に戦おうというのは…
    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”
    この世界に戦いを挑む者が現れた時って事になるのかも知れませんね。これは②の方の疑問にも絡みそうなんです。また別で詳しく考えてみたいです。



    さて、そこで少し考えてみるのですが。


    光月家とミンク族が固い契りを交わしたんだとして。


    ・当時のワノ国は鎖国していた?
    ・当時すでにミンク族はゾウで暮らしていた?



    鎖国国家とログで辿れない伝説の島。あまりに接点がなさ過ぎる様な気がするんです。もしかすると、まだ鎖国国家ではないワノ国の光月家と、ゾウでモコモ公国が出来上がる前のミンク族とに何かがあったのかも知れません。


    つまり、契りを交わしてからワノ国は鎖国をする事となり、ミンク族はゾウで国を作る事になるのかも知れません。世界政府による支配から隔絶した場所に暮らす理由ができるのかも。ゾウにロードポーネグリフを安置する事が絡んで来そうな。


    ここで少しストップです!!


    モコモ公国の歴史がハッキリしないんです。

    ・数百年の歴史ある国の名は「モコモ公国」(第805話)
    ・千年の歴史ある この国を!!!(第811話)

    どちらもワンダのセリフに出て来ます。どっちが正しいのだろう。


    ゾウは1000年生きて来ているんだけど。その背中にモコモ公国が成立するのは空白の100年以降の可能性もあるのかな?と考えたりしています。






    では、肝心の「光月家とミンク族が固い契りを交わした経緯」です。かたや1つの家系(一族)と かたやミンク族という種族が契りを交わした訳です。

    ここで よく分からないのが… ゾウに住むミンク族だけが光月家と兄弟なのか、世界中のミンク族が光月家を兄弟であると思っているのか。

    ミンク族という種族全体が光月家と固い契りを交わしたんだとすると何があるんでしょうね。


    キーワードは  なのかなぁとは浮かんで来るんですけどね。ミンク族のスーロン化と光月の姓にある「月」。
    光月トキが遺した言葉
    そして光月トキの言葉にも「月」は出ます。ここに出る“君”とは光月おでんを指してるっぽいですしね。



    まだハッキリと答えは浮かんでは来てくれないんですけど。光月家とミンク族との間に何があったんでしょうね。迫害されるミンク族を救った恩人が光月家であった、くらいしか今は出てくれませんね。物語が進むのを楽しみにしたいです!!


    ONE PIECEランキング
    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント