【第959話考察】銃を構える僧侶 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第959話考察】銃を構える僧侶

    第959話のラストのコマです。
    銃を構える僧侶
    花の都に帰って来た光月おでんに対して銃を向けようとする僧侶が見られますよね。

    ワノ国への鉄砲伝来はいつなの?


    これはワノ国で作られた銃なのだろうか。まさか…海外との取り引きによるものではないでしょうねェ。










    まず、本編では「39年前」とありますが、正しくは「41年前」みたいです。ONE PIECE.com覗いて良かったぁ。





    おそらくシャボンディ諸島編からの2年間の件があるからでしょうかね。そこを間違えたっぽいです。まぁ 39年前だろうと41年前だろうと…
    ゴッドバレーという島で壊滅
    ゴッドバレー事件(38年前)の以前からの物語であります。カイドウはロックス海賊団でバリバリの見習い。まだワノ国とは何ら無関係だと考えられます。


    現在のワノ国の様に、
    無数の煙突 不幸な労働者
    武器工場が立ち並んではいなかった筈です。


    ワノ国といえば刀なんですね。
    侍達が最も使いたいのは刀や槍だ
    兎丼の武器工場には兵器の類が沢山ありましたが、刀や槍こそを侍達は欲したのです。だからこそ今回の銃はとても気になったのです。


    あの僧侶というのは…
    武具や兵器の注文票
    第926話で闇取引の注文票を渡す僧侶の若い頃なのだろうか。



    すでに
    41年前の時点で
    ワノ国は
    海外と取り引きしてた?




    ここなんですね!!


    当時のワノ国の将軍は光月スキヤキです。おでんの父です。ならばスキヤキが海外と取り引きをしていたというのだろうか。鎖国の禁を破ってたって事なの?
    おでん「鎖国なんて窮屈でござる!!」
    だったら おでんのセリフが分からなくなるんですよね。キチンと鎖国をしてたっぽいのです。ワノ国に正規の港は白舞にのみです。白舞の大名は康イエ。彼が海外と取り引きをしていたとも思えません。



    将軍家にも康イエにも隠れてコッソリと海外と取り引きしてる奴がいたんじゃないだろうか。
    海楼石はワノ国で生まれた
    ワノ国の海楼石を海外に売り、海外の銃を買い付けていた者がいたのではないだろうか。


    長い鎖国の歴史の中で、全く海外と交流がなかったとは思いません。漂流者なりはいたでしょう。それにより銃などがワノ国に入った事もあったと思います。僧侶が持っているのは そんな銃かも知れません。それでもやはり海楼石の海外流出ですよね。


    世界政府の影です


    41年前ならカイドウもですが、ドフラミンゴも生まれた年であり世に出てはいません。この時からコッソリとワノ国と取り引きをしてたって事はあるのだろうか。


    海外とワノ国を繋ぐモノとして…
    狂死郎登場
    今は狂死郎が担う「両替屋」という存在がピックアップされます。ワノ国の通貨とベリーとを両替しているのでしょうか。


    カイドウやドフラミンゴが現れる前から両替屋はいたのだろうか。いたのなら狂死郎の前は誰だったのか。まさか黒炭オロチって事じゃないだろうね?


    この光月おでんの過去編において何か出て来るかも知れません。23年前の海賊騒ぎの真相も気になりますよね。誰かが海賊を呼び込んだ可能性があるのかも知れません。


    海外とワノ国。そして鎖国。さまざまな謎が隠れていそうです!!


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