ドレークは海軍本部 機密特殊部隊「SWORD」隊長 - ONE PIECE最新考察研究室
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    ドレークは海軍本部 機密特殊部隊「SWORD」隊長

    海軍本部 機密特殊部隊「SWORD」隊長 X・ドレーク
    海軍本部 機密特殊部隊「SWORD」隊長 X・ドレーク


    実は、ドレークは海軍を辞めていなかったって事!?

    衝撃の事実が明らかになりました。










    そういえば「ドレーク海賊団」を名乗りながらもドクロを掲げてはいなかったんですよね。
    ドレーク海賊団 海賊旗
    これが74巻のSBSで明かされたドレーク海賊団の海賊旗です。これこそが「SWORD(ソード)」と呼ばれる特殊部隊のシンボルだったのかも知れませんね。ソードとは「剣」であって、しっかりと上のマークにも使われています。


    海賊を装っていただけで、最初から海軍を辞めてなんかいなかった。こういう事なんだと思うんです。


    そして、この「SWORD」と呼ばれる特殊部隊は海軍本部内でも極秘の組織なんだと思われます。
    合言葉は「海」「霧」
    ↑ コビーが「場所 変えます」と話しているからですよね。


    おそらく知るのは ごく一部。上層部も知らない筈。
    ドレークvsパシフィスタ
    パシフィスタが敵と認識してるんです。「ドレークは敵」とプログラムされてるんでしょうね。パシフィスタには、七武海(海賊)でも味方だと登録されてるんです。頂上戦争でハンコックに対して「攻撃中止」してたのですから。


    そして 海軍大将黄猿さえも知らないのでしょう。
    ドレークvs黄猿
    シャボンディ諸島では本気で蹴り飛ばしてたんですから。


    そして おそらくは世界政府にも内緒の筈です。
    政府が海賊の支配するワノ国と取り引きしてる
    世界政府(CP0)とワノ国(カイドウ)の取り引きについてをドレークがコビーに報告していますよね。これはドレークが特殊部隊だからこそ知り得た情報なんです。そういう風に描いているのは明らかです。ドレークは この取り引きを知らなかったし、CP0もまさかドレークが特殊部隊として潜入してるとも知らなかった。こういう事なのでしょう。



    極秘も極秘、あらゆる組織から独立した特殊部隊であると思われます。となると、「SWORD」の存在意義が何であるかも分かって来ますよね。世界政府の上層部や海軍本部の上層部が闇と繋がっていないかを探る組織。天竜人や五老星、海軍本部元帥に大将… それらのどこかが闇と通じている可能性がある。それを極秘に捜査してるのでしょう。


    ドレークが百獣海賊団に潜入したのは
    カイドウとドフラミンゴの取り引き
    ドフラミンゴと繋がっていたからでしょうね。


    ドフラミンゴ側に潜入してもダメだったんですよ。ドレスローザに潜入したってシュガーにオモチャにされてアウト。そこで危険ながら四皇カイドウの方に接触を図ったんじゃないかな。
    北の海の闇
    おそらくはドフラミンゴと通じていた「北の海の闇」と世界政府・海軍本部に繋がりがあるかも知れない…ってのを探ってるんじゃないかなぁ。


    それで今回、偶然にもCP0がヒットしたって事かもね。


    重要なのは、何もドレークはCP0を追ってワノ国に来たのではないという事です。ドフラミンゴが逮捕される前からドレークは百獣海賊団に潜入してたのです。ならば何を目的として潜入してたのか?です。そして、誰に対して極秘の部隊であるかですね。僕はサカズキ元帥も知らない部隊だと考えています。しかし、ドレークが隊長とはいえ、彼が創設した部隊ではないと思います。ドレークの背後に何者かがいる。


    誰だろう…



    「SWORD」とは、海軍本部の仲間のみならず、サカズキ元帥にも秘密であり、世界政府の五老星にさえも秘密の部隊であると僕は考えています。そういった部隊の性質上、絶対的な信頼関係は不可欠であると考えます。ドレークが最も信頼できる人物。ドレークの上に誰かがいるのなら、そういった人物でなければおかしい。




    これに加えて、


    今回のドレークとドンキホーテファミリーに潜入していたコラソン(ロシナンテ中佐)というのが少々カブるんですよね。ロシナンテの上にはセンゴクがいました。そのセンゴクというのは…
    センゴクに保護されるコラソン
    幼いロシナンテを保護した人物だったのです。この事からロシナンテとセンゴクの信頼関係が築かれたのだと考えます。


    ドレークも同じなのでは???




    海軍が誰かを「ほご」したって
    ドレークも海軍に保護されていたのです。ここからドレークの海兵としての道が開かれる訳ですよね。


    一体 誰が保護したのだろう…。その人物なのかも。


    詳しくは分からない。しかし 1人該当者がいる。
    海軍本部 中将 おつる



    おつるさん!!?



    ロシナンテにとってのセンゴクというのは、ドレークにとってのおつるなのかも。この人物がドレークに特殊任務を遂行する様に要請したのであり、ガープに言ってコビーを部隊に加えたのではないか。



    どうでしょうか?



    センゴクと考えるのが最も可能性が高いと思います。
    合言葉は「おかき」「あられ」
    でも合言葉が変わっているんですね。「おかき」と「あられ」から「海」と「霧」へと。ここが引っかかるんですよ。平仮名から漢字に変わってます。ガープっぽくもなくなっているんです。どうなんでしょうね。


    さらに色々と考えてみたいです!!
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